kawaminato 特定非営利活動法人かわみなと Where Stories Intertwine
About Us

ものがたり
かさなる
みなと。

阿賀町の資源を活かし、若者と旅人、そして地域の大人が出会いつながる、現代版川湊を再構築する。

「かわみなと」とは
何か。

新潟県東蒲原郡阿賀町の津川は、江戸時代に会津藩の水運拠点「かわみなと(河港)」として栄えたまちです。 阿賀野川を船で登ってきた後、津川で積み荷を降ろし、会津藩の米を大阪へと運ぶための中継地として、 たくさんの人でにぎわいました。

港は人が集まり、出会い、物や情報が交わされ、何かが始まる場です。 私たちは、この地で現代の「かわみなと」をつくっていきます。

阿賀町の資源を活かし、若者と旅人、
そして地域の大人が出会いつながる、
現代版川湊を再構築する。

人・もの・情報が交わることで、進化し続けるふるさとの実現に寄与する。それが私たちの活動目的です。

運営指針 / Operating Principles
01

地域課題への挑戦

「阿賀町だから(仕方ない)」という諦めではなく、「阿賀町なのに(高品質・最新)」という驚きを提供し、まちの進化を可視化する。

02

幸福度の追求

地域住民の「主観的幸福感(健康・経済・関係性)」にフォーカスした事業展開を行う。

03

仕事=信頼の交換

業務品質、コミュニケーション、コンプライアンスを徹底し、「信頼の交換」としての仕事を定義する。

あゆみ

2019年の阿賀町移住から始まり、地域おこし協力隊としての活動を経て、 2020年11月にNPO法人かわみなとを設立。3施設の運営を通じて、地域に人が集まる場をつくり続けています。

2019年
移住
阿賀町へ移住・地域おこし協力隊着任
代表の田実智幸が阿賀町地域おこし協力隊として津川へ移住。JICA・UNHCRでの国際協力経験を活かし、地域課題と向き合い始める。
2020年3月
設立
阿賀町農泊推進地域協議会を設立
農泊を通じた地域振興の枠組みを構築。地域内外をつなぐ活動の基盤をつくる。
2020年11月
法人設立
特定非営利活動法人かわみなと 設立
新潟県を所轄庁として、NPO法人を設立。「現代版川湊」の再構築に向けた活動を本格化。
2021年度〜
創業期
3施設の指定管理・運営を開始
緑泉寮・清川高原保養センター・風舟の運営を本格スタート。1期生の寮生を受け入れ。
2023年度
成長
緑泉寮・初の卒寮生を輩出
温泉入館者数の増加、宿泊事業の本格化など、各施設の活動が広がる。
2024年度〜
現在
質的向上フェーズへ
温泉宿泊者1,418名、寮生20名在籍。組織基盤を確立し、各施設のコンテンツ充実を推進中。

メンバー

TT
Photo
代表理事 / Representative Director
田実 智幸
Tajitsu Tomoyuki
埼玉県川越市出身。明治大学卒業後、英国サセックス大学大学院(開発学修士)修了。在アフガニスタン日本大使館、JICA海外協力隊、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)、開発コンサルティング会社等を経て、2019年より阿賀町地域おこし協力隊として津川へ移住。2020年3月に阿賀町農泊推進地域協議会、同年11月にNPO法人かわみなとを設立。

趣味はスキューバダイビングからSUPへ。森と川、そして温泉に囲まれた阿賀町で子育て中。
〜2018アフガニスタン、ブルキナファソ、アルメニア等において、戦後復興や貧困削減、難民支援といった世界の社会課題に挑戦
2019阿賀町地域おこし協力隊として移住し国内の社会課題に挑戦開始
2020.3阿賀町農泊推進地域協議会 設立
2020.11特定非営利活動法人かわみなと 設立
副代表理事
伊藤 晃子
Ito Akiko
理事
渡部 香純
Watanabe Kasumi
監事
増川 宏実
Masukawa Hiromi
スタッフ体制
計 23名
職員5名・協力隊6名・パート12名
Governance

法人情報・情報公開

NPO法人として、事業報告・決算情報を公開しています。

法人基本情報

団体名特定非営利活動法人かわみなと
法人番号8110005016601
設立2020年(令和2年)11月30日
所在地新潟県東蒲原郡阿賀町京ノ瀬4851
所轄庁新潟県
代表者田実 智幸(代表理事)
職員数職員5名・協力隊6名・パート12名

情報公開

事業報告書 内閣府NPO法人ポータルサイトにて公開中
ポータルサイトで見る →
法人番号 国税庁法人番号公表サイトに掲載
法人番号を確認する →
会計年度4月1日〜翌年3月31日
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