かわみなととは

「かわみなと」とは?

阿賀町津川は、江戸時代に会津藩の水運拠点「かわみなと(河港)」として栄えたまちです。これより上流(会津側)には船の難所が続いていたため、阿賀野川を船で登ってきた後、津川(津川の津には港という意味があります)で積み荷を降ろし、陸送したそうです。特に江戸時代には、会津藩の米を大阪へと運び、また逆に北前船から物資を運んでくるための中継地としてたくさんの人でにぎわいました。

現代の「かわみなと」をつくる

港には、人が集まり、出会い、それに伴って情報が交わされ、何かが始まる場です。そして積み荷を「つないでいく」場です。私たちは、この地で現代の「かわみなと」をつくっていきます。地域内外からお風呂(温泉)に人が集い、語らい、つながり、探究の森(仮)で仕事とまちの未来を展望、実践し、学生寮の高校生たちと地域と学びのこれからを共につくっていく、
そんな「かわみなと」です。

人と仕事と学びの未来が始まる場として

歴史あるこの町に、さまざまな人が集まり、出会い、見つけ、描き、始まる、そんな拠点となる場を創りたい。それは地元の人たちと地域外からやってくる旅人たち、10代後半の貴重な3年間を過ごす高校生たちがお互いに作用しあうこととで実現します。かつて、このまちに住む大人や若者、旅人たちの願いと祈りがたくさん詰まっていた「かわみなと」をみなさんと一緒に、歴史をつなぎつつ現代にアップデートして復活させ、新たな物語を始めませんか?
特定非営利活動法人かわみなと
代表理事 西田卓司

メンバー

Tajitsu Tomoyuki

埼玉県川越市出身。2019年に阿賀町へ移住。趣味はスキューバダイビングからSUP(サップ)へ。森と川、そして温泉。豊かな自然に囲まれたこの町で子育てをしてみませんか?

Nishida Takuji

新潟市南区生まれ。19歳で進学のため新潟へ孫ターン。趣味は地元に愛される老舗食堂の発掘。温泉と寮とコワーキングとキッチンとライブラリーの相互作用から生まれる何かを見てみたいです。

Ito Akiko

三条市付近生まれ。地元阿賀町出身。趣味はコーヒーの焙煎とパン作りをほんの少し。ここまでトロトロな温泉は珍しいのでたくさん入ってみなさん美肌になってほしいです。

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